いくじくこ。

意味もなく育児(&自)してます。

不妊3年【初・再診編】東神奈川の不夜城クリニックKLCルポ〜予約システムと初診ホルモン値 検査結果〜

肥え太った娘がごはん食べたくてギャン泣き

不妊治療により授かったムスメは、まんま(ご飯)の虜。

彼女の「まんま」は=100%「ご飯」

母親は指してません。

天高く肥ゆる我が子に、引き気味。

ドご無沙汰じくこです。

 

4月、地元県地元市へ転入。

脱・アウェイぼっち育児!

 

 

って思ってたら…新居、実家から車で1時間以上

 

 

 

土地勘 全然 ない。

 

地元って言っても…

デカイデカイくくりでかーい。

 

微弱アウェイ。 

で、前回の続きおっぱじめます。

不妊専門病院の巨塔KLC(K藤じゃない方)の予約システム

当日ネット予約ってどんな?

初診以降は、基本当日ネットで予約ポチ。

ネット受付時間は7:30~8:00am。

30分間一本勝負。

※別でIVFやAIH等の予約枠あり。

 

初診の会計時、次回からのネット予約について説明があります。

こーゆー ( 読む気が遠のく ) 紙もらえる↓

KLC再診専用ネット予約説明書

ネット予約1〜10番を取ったら、8:30までにクリニック到着必須です。

ってーことは、1時間内に来院できる人じゃなきゃおいそれと10番内引けない。

※2015年までの話。現在は何かとリニューアルっぽいです。

遠方通院者さんて、その辺のさじ加減どーしてたんだろ?

いまだに謎です。

 

初再診日、ネット予約1分間に50人超えの衝撃

初診時先生より↓

 

一週間後には諸々の検査結果出てるから、その頃来て

 

 

一週間後。

「あんまり早いのもなぁ...。」

モジモジしつつ7:25amより予約専用画面の更新連打。

7:29amに予約画面ピッと出現。

 

え、まだ7時29分いーのコレ?1番引いていいの?

 

 

出鼻からモタつく脳内。

オロオロしてる内に、1分経過。

7:31amに予約受付完了。

 

 

58番目

へい、58人って…ほぼ 1人/ 1秒 で予約埋まる、秒単位の世界。

これが有名不妊治療クリニックの現実。

初診でもだいぶ現実見たけど、現実に次ぐ現実。

 

ネット受付って…予約であって予約じゃない

予約の入り方が独特です。

7時半スタートから5分間、7:35am頃まで途切れず入り続けてた予約番号。

60番台から予約の入りが鈍り出します。

 

あれ、止まった?と思ったら…

受付終了間際7:55am頃より再度予約殺到!90番台までイッキ入り。

 

このネット予約「◯番は何時」の時間制じゃないのがミソ。

あくまで順番であり、目安。

状況によっては、目安にすらならない日もあります。

「今日は進みが早いので、すぐ来れますか!?」と電話で呼ばれたの、2年で1回きり。

 

じくこ的、当時の受診ペース(うろ覚え)↓

・1時間毎に予約番号5~7人ずつ繰り上がる

・30番台で15:00前後、60番台で18:00前後に受診

ホントその日によるので何とも言えないんですが。

 

序盤ドドド予約は、一刻も早く受診したい人(とはいえ1日潰す覚悟で)。

終了間際5分でドッと入るのは、仕事後かけこみ狙い(日をまたぐ覚悟で)。

 

前回記事でも書きましたが、別枠で早朝や手術枠、窓口受付する患者さんも入れたら毎日100人超え。

診察100人斬りって…

 

一度だけお目にかかった予約番号トップ選手

じくこはだいたいいつも15~35番引いてました。

通院2年間で1回だけ引いた最速記録が7番。 

 

忘れもしない、冬の日。

指神経の限界に挑戦した選ばれしトップ10人。

8:30のトップ枠に並んで、「この中に1番引いた猛者がいる…」と、ドキドキ見回してると…

院内放送で呼ばれる予約番号1番の猛者

頭頂から足先まで、研ぎ澄まして生きてるっぽい人。

一目で思い知る実力差。

この時「この先1番を引くことは…ないな」と。

 

やっと初診の結果いきます

 

んー数値はそんな悪くないんだけどなぁ。

あなた、出来るよ。

 

 

っしゃぁああ!(ガッツポーズ)

院長先生の囁き予言から2年。

出来たは出来ました730日後に。

 

悪くないって言われたから詳しく調べなかったけど、これが当時の検査結果。

東神奈川レディースクリニック初診血液検査結果

KLCホルモン値検査結果

 

話は続きます。

 

PCOSではないと?

 

 

んーネックレスサインは見えたからね。多嚢胞気味…かな

 

 

(!?ぎ、気味!?気味ってなに?そーゆーグレーゾーン診断?体質まで中途半端な自分。)

 

 

タイミングから始めましょう。生理がきたら5日目からコレ飲んで、飲み終わったら来て。

 

 

院長先生より差し出されたるは、初期治療薬のスーパーエース!

「ハイハイハイハイ出ると思った。口コミでやたら目にしたクロミッドでしょ。」

って、クロミフェン(成分同じでジェネリックなだけ)。

はーはーほーん。そーゆーのもあるのね。

 

じくこは生粋の稀発月経。

再診時も、2ヶ月くらいきてませんでしたセーリ。

この時は、生理を促す注射も打たず「自然に来るの待ちましょう」って。

 

自分では、稀発月経がネックだと思ってたんですね。

が、院長先生の雰囲気からして、さほど問題視されなかったのが拍子抜け。

まぁでも雰囲気で自己判断せず、気になるコトは聞いときゃよかった。

「次の時、聞こう」と思ったまま忘れて2年。

このように、ゆるいスタートを切ったのでした。

初再診の心構えとか

初診は、ほぼ検査(&問診少し)。

検査結果を前に初めて治療方針を話し合えるとゆーもの。

てことは…初再診ってなんも準備できない!と、諦めるなかれ。

やっぱり毎回ざっと自分の状況は伝えたい。

自覚する問題があれば、ソコ(じくこなら、稀発月経なコトとか)。

毎回言っていいくらいです。

 

カルテに書いてたとて、覚えてもらえるハズもなく。

もっと患者に寄り添ってよ!分かってくれよ!のシャウティングハートは一旦おさめましょう。

なにせ1日100人以上ですから。

ここはスネず、合理的にコマを進めます。

ほんとそれが近道。

医師とナイスコンビネィションで進めるのが不妊治療。

誰かとタッグを組む以上、ホウレンソウは基本なのです。

じくこはポストイットにできる限り簡素にまとめ(自分も忘れるから)、基礎体温表に貼って提出。

毎回、それを軸に質問しました。

 

あと大まかな方向性も。

検査結果にもよりますが、最終治療方針を決めるのは自分。

急ぐのか、タイミングから様子見でいくのか。

治療しながら気持ちが変化したり、紆余曲折あるけども。

現時点での自分の気持ちは、毎回しっぽり伝えときましょ。

 

次回は検査編〜

この頃から妊活に取り入れてた、ファータイルストレッチ↓

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