いくじくこ。

意味もなく育児(&自)してます。

大掃除は年末にやらない!のには、理由があります

どうものもうど、ムスメの成長に画力が追いつかないじくこです。

コロコロする赤ちゃん

 

年の瀬が背後から執拗プレス。

クリスマスどころじゃない。

「今年の汚れ今年の内に!」

と、鬼の首でも取ったかのよーに ( ? ) 各家庭シャカリキに開催されることでしょう。

一大イベント大掃除

しっくりこない、年の瀬×大掃除コンボ

皆様を差し置いて何ですが。

我が家はやりません大掃除

 

 

かつてはやっていました。

今年の厄を払いきろうと腹底に力みなぎらせ、シャカリキやってました。

掃除する夫婦

 

 

ここまでやったからには、どんだけ清々しく新春ぶっちぎれるのだろうか?

wakuwaku… 

風邪を引いた夫婦

 1年を占う新年の幕開け。

すぐれない体調

隔年この状態。

 

忘れた頃に訪れる師走突入と同時に「やっぱ師走だったわ…うん。」てなる、師走。

ハードモードシーズン。

仕事納めだ忘年会だのてんやわんや。

 

ここにきて…

忘れかけてた11ヶ月前の目標を今年中に達成!と思い立ってしまったり

(1年分の目標を残り1ヶ月で…そんなバカな煩悩)

 

何かやった感で締めたい!今年中に何か!(達成感だけ味わいたい煩悩)

 

そーいや忘れてたあれもこれもどれもそれも!(潔く来年に持ち越せない煩悩)

って…

 

煩悩浮遊率もハンパなく、精神的にも追い込まれます。

 

あと、寒いし(そのまんま)。

動きも緩慢に。

日照時間もてんで振るわず、カーテン等、ファブリック関係の乾き具合も期待以下。

ウチのベランダは正午12時と同時に陰る、真っ正面東向き(´;ω;`)ブワッ。

 

年の瀬と大掃除。

心・技・体。

かみ合ってなくないですか?

追い詰められて体壊すって、合理的じゃない。

「元気に新年迎えたい」と思い立った、去年。

 

隔年元気に新年迎えてるなら、よくない?

や、大穴でそうでもないってゆー。

 

毎年どっちかの実家へ帰省 or 両実家ハシゴ。

どっちも遠方。

我家のバカンス=帰省。

がっつり1週間は家を空けるわけです。

長期滞在荷造りタスク上乗せ。

 

そして、ビッカビカに磨き上げた我が家で過ごさず、即帰省。

帰省ラッシュで気力を揉みぐちゃにされ、帰宅。

眼前に広がる、大掃除の輝きが失われた埃っぽい部屋。

 

毎年こみ上げる、報われない感。

 

もちろん、年中行事としての大掃除の意味は理解してます。

全くしないってのも、侘び寂びに欠ける。

だから普通の掃除はします。

ただ…

 

恒例ってやつを見直すことに

うららかな春の日。

はっきり言うとゴールデンウィーク。

世間はレジャーに旅行に帰省にと浮かれトンチキ騒ぎです。

 

 

年度始めのバタつきもひと段落。

余裕たっぷたぷ。

ここです。

ここに大掃除ぶち込みます。

黄金週間の恩恵を、1gも取りこぼさず使いきります。

お天道様の照りも良く、梅雨前の除湿対策&衣替えシーズン。

申し分なくないですか?

 

冬眠→春モードに切り替わった体は、動きたがってます。

 

1年の締めくくりとして儀式的に軽く。

ガチのやつは5月。

ウチのスタンダートはコレです。 

 

 

でも…

今年より新キャラ、ムスメ登場。

連休を親の都合で掃除だけに費やすのも…。

てことで、ライフステージ変更からのスタンダード変更を余儀なくされそう( ;∀;)

やっぱコレ(代行サービス)しかもう…

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おまけ:じゃあささっと済ませる為に…

こう書くと、掃除好きと思われそうですが。

嫌いです。

元・汚部屋の住人。

なのに、母親がわりかし潔癖だったせいか、整ってないとイラつくアンビバレント心理構造。

嫌いだけど、やんないと不快になる、ループインループな悲しい性分。

 

嫌いな掃除。

最小出力で最大効果を狙うには………

 

 

モノ置かない

めちゃめちゃ掃除が楽になります。

 

管理するモノが少なければ少ないほど、暮らしがクリアに。

動線も鮮明になって、暮らしやすくなります。

ストレスなく管理できる範囲で、必要なモノだけ持つ。

単純にすごく気持ちいいです。

心に春風デフォルト化。

(サワサワそよぎ系でなく、さわぁっと吹き抜ける系の)

モノ減った分、反比例する心の軽さ。

 

イラッイラ、ガンガン音立てて掃除(雑)してたのが、掃除そのものに集中できるように、なった?よーな?なってないよーな…。

「あれ、まさか掃除って、思ってたより…イイ!?」と、掃除の神が降臨しそうな(まだ未完全降臨)瞬間が味わえます。

 

ええ、そうなんです。

じくこミニマリスト目指してるんです(全然道半ばの、てんで序盤)。

転勤族ってゆーのも目指す大きなキッカケですが、その辺についてはまた次回っ。

 

おまけのおまけ:参考本

じくこは自己流である程度片付けてから、本を読みました。

もー断捨離やりきった!って思ってたけど、さすが本出してる人やプロからは学ぶべきことがまだ残ってた。

【ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました】

漫画エッセイでグイグイ読める。

片付いてく様が読んでて気持ちいい。

片付けや断捨離って、環境(住空間)を通してのメンタル&フィジカルに及ぼす影響ハンパないってリアルに共感できた本です。

 

この著者はダイエット本で話題になった時に、テレビで自宅公開されてたけど…

超簡素な何もないキッレーイな部屋でした。

 

【人生がときめく片づけの魔法】

 

超ベストセラー本。

2015年のTIME誌100人に選ばれた片付けコンサル、プロ中のプロ。

 

www.huffingtonpost.jp

 

神社好き&風水もやってただけあって、モノに精神論入っちゃってる部分、乙女感あります…

ちょっとスピッ(スピリチュアル)ちゃってる。

ちょっとM居K代 臭。

それを差っ引けば、基本が詰まってました。

 

【あるミニマリストの物語―僕が余分なものを捨て人生を取り戻すまで】

すごくナーバスなリアルAC(アダルトチルドレン)アメリカ青年が、ミニマリストな人生を選んでから人生を切り開いていく話。

生い立ちから、ミニマリストに目覚めてどう心境が変わって言ったのか詳細に記録してあって読み応えがありました。

やっぱりミニマム化することで、身体と精神は研ぎ澄まされていく!って確信しました。

 

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