いくじくこ。

何かが見える前の前。意味もなく育児(&自)やってます。

不妊3年【IVF説明会編】東神奈川の不夜城クリニックKLCルポ

不妊治療にて授かりしムスメ。

寝かしつけ中、暗闇で寝たふりしてると…

寝かしつけ中に母親の鼻を刺す娘

ピンポイントに目鼻口の穴を刺してきます。

昨夜は、あわや鼻をもぎ取られるとこでした。

体外授精説明会

一瞬でIVFを決意した前回

 

日曜の午後。

IVF( 体外授精 )説明会の会場は、神奈川LCからほど近い雑居ビル。

オットを引き連れ勇み足で会場in…!

超満員のIVF説明会会場

まぁ…

まぁまぁまぁ…だいたい予想通りですわ。

50組(100人)以上いたんじゃ?

有事の際のお約束、院長挨拶で幕開け。

 

えーまぁ…声が小さい、話が聞き取れないと色んな所で言われてるようなのでね(笑)

この機会にじっくり質問して下さい。

 

 

院長、知ってたんだ…

声量については、ネットでも叩かれてんの。

 

みっちり2時間(だったと思う)。

シンとした中にも、大人達の静かなる熱気。

ムンムンムンッムンムンムンッ。

マイクを通し響き渡る培養士さんヴォイス。

カカカカカッカカカカカッ( ←全員のメモ音 )

 

 

配布されたIVFのしおり。

神奈川レデュースクリニックIVF説明会資料1

神奈川レデュースクリニックIVF説明会資料2

 

胚chanて。

手癖感あふるるイラスト満載。

緊張をほぐす目的で、あえて素朴イラストなんでしょうが。

ファンシーイラスト×最先端高度不妊治療の掛け合い…アンビバレントすぎて腑に落ちない。

そんな気持ちの高低差を置き去りに、ドンドン進む説明会。 

 

最初は、新人っぽい女性が棒読み説明。

うーん…ウトウト…Zzz

全体がどんよりしかけた、その時です。

 

カカカカカッ…一瞬止むメモ取り音。

 

( アシストハッチング系の技術的山場 )でイケメンベテラン培養士さん登場。

神奈川レデュースクリニックIVF説明会資料3

まさかのIVF説明会にイケメン。

ボサボサ頭の院長を横目に、今風にセッティングされた頭髪。

顔面→全盛期の桜井和寿。

身体→瑛太寄りな細マッチョ。

菅田将暉エッセンスinなトレンド感。

喋るトーンに加瀬亮トッピング。

 

夢のミックストレンディイケメン。

  

何より説明。

わ、分かりやすい…!( イケメンなのに←偏見 )。

イケメンボイスは耳に入りやすい?

否。

IVFに向き合い続けた、解説力。

イケメン=人生イージーモード。

なのに、手抜きせず生きてる感…好感!

 

「こんなイケメンに卵子見られるんだ…

なんかもう来るとこまで来ちゃったなぁ。

 

無駄に空想膨らみ、メモが手につかない。

この部分( 山場 )、メモすっぽ抜け。 

説明会後の質問タイム

さぁそれではお待ちかね♡院長先生との個別質問タイム。

院長質問コーナーへダッシュ!

 

コーナー

IVF説明会後、一人座る院長先生

ダッシュで院長へ駆け寄って…駆け、か…駆け寄って、いいの?かな?

周囲がオズオズ様子見ムードの中、えいやっトップバッターに躍り出てやりました。

 

……

( 急に躍り出ちゃって、質問思いつかない )

 

 

………

 

 

あの、次からIVF取り掛かりたいんですが、生理終わったら来ていいですか?

 

 

……はい。

 

 

ありあっしたっ!( ありがとうございました )

 

「え、そんだけ?」顔の院長の前から、シュタッと離れました。

その後やっぱり長蛇列。

 

いつもの診察は、基礎体温表にポストイット貼って質問準備してるのに…!

油断がすぎました。

ビッグチャンスをみすみす棒に振らないよう、考えておくべきでした。

説明会で大体の疑問点は解消されてましたが。

 

ちなみに費用についても最後に細かく説明があります。

質問タイムは会計スタッフさんスタンバッてて、助成金等さらに細かく教えてもらえます。

何から何まで行き届いてます。 

終了後は会計スタッフさんもソッコー囲まれて質問攻めされてますが。

説明会before→afterな心境変化

コレ、IVF説明会。

妊活初期に出てりゃよかったと、悔やみましたよね。

するしないは一旦未来に託すにしても、「最終アイツ(IVF)なら仕留めてくれそう」ってゆー安心感。

安心Bihindeに治療やるのって、メンタリティが違うと思うんです。

何かと追い詰められがちな不妊治療。

最終手段とは、早い内にお近付いといて損はないです。

 

じくこも、ネットだなんだで体外授精については網羅してたつもりでした。

 

いやもー全然違うから。

それまでのIVFとのメンタル距離ったら、、、

KLC体外授精説明会会場のドアを開けると

 

その先いきなり高度1000m…

スカイダイビング距離に遠いIVF

え、ここ飛び降りんの?

眼下に広がるIVFフロンティア。

海外旅行より高いハードル。

そんな距離感。

 

それが説明会を機に、グッと縮まるディスタンス。

成層圏⇄地上間から、だいぶ徒歩圏まで。

もーすぐそこ。2軒先くらいの。

2軒先つったら、冬でもスープの冷めない近所。

 

 

体外授精って、知る前はとんでもなくバーチャルインサニティー。


Jamiroquai - Virtual Insanity (Official Video)

 

High Times: Singles 1992-2006

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実際は、何でもない。

ただの手段。選択肢のいっこ。

最終手段が遠いままだと、歩むスピードが鈍るもんで。

モヤモヤは最初に潰しとくに限ります。 

 

何より、一番良かったオットの心境変化

海の物とも山の物ともつかなかった、体外授精。

渋る殿方へ、データ&論理的説明の効きの良さ。

奥様が説得するより、がぜん近道。

オット、まんまとやってみたいカンジになってました。

 

不妊治療て女性側の負担がすごい。

夫婦一丸となって…とはゆーものの、バラで動くことが多いじゃないですか?

説明会では、実際の手術室での映像なんかも流れたりの臨場感。 

奥さんの頑張りを追体験できるビッグチャンスだと思われます。

 

じくこ夫婦も意識ひとつに、いざ行かん!

ワックワク!

ワクワク…

ワク…?

 

 

 

や、体外直前に自然妊娠しちゃったんですが…

その話は次回ー。

 

とにかく手当たり次第にヨガしてました。

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