いくじくこ。

何かが見える前の前。意味もなく育児(&自)やってます。

海外旅 with 1歳半児。子連れ長時間フライト必須グッズ&飛行機内での過ごし方最前線

暑中ってゆーより灼熱中な今。 

炭酸水をムスメにかけられる母のイラスト

早朝5時にスパークリング起床させられました。

7月ブログ記事1本だけのじくこ。

 

 

 

アメリカ在住の身内んトコ行ってました。

爆安チケットで↓

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往路12・復路14時間弱。 

ちょうど1歳半のムスメをしたがえ。

 

ミニマリスト道半ばなじくこ。

子供用飛行機対策グッズは必要最低限で乗り切りたいけど…不安。

結局しこたま準備するもいろいろ無駄だった

 

機内での過ごし方最低限の対策グッズ、もぎたて体験談を踏まえ、華麗に紹介します。

必須アイテム①抱っこ紐:まずは歩こう 話はそれからだ

子供がぐずった際の第一選択肢。

一目散に機内徘徊

今回搭乗した機種のシートマップ↓

ana国際線シートマップ 

狙うは狙い目エリア=トイレ前、G( ギャレー )付近。

この辺は、CAさんの往来やトイレ待ちの人で賑わい、人の気配には事欠きません。

つまり、うろついても違和感なし

鬼ごっこや、4~5歳のお子を宙づりにしてキャッキャ遊んでる猛者もいましたよ。

機内サービス時以外、Gギャレーカーテンは開いていることも多く、割と自由に通行可能。

運が良ければ、CAさんがかまってくれます。

超内弁慶で外面の良いムスメ。

CAさんに笑顔で話しかけられると、気分転換になるのかメンタル持ち直してました。

 

最大難所寝ぐずり勃発の際は、抱っこ紐出動。

赤マル4エリアを順繰りぐるぐる徘徊。

子供を揺らしまくりましょう。 

 

ベビーキャリーは旅先でもフツーに大活躍。

トラベル用軽量タイプもあるけど、普段家で使い慣れているものを!

移動時は、保護者が常に装着しとけば、荷物になりません。

絶対に腰ホールド付きで、抱っこもおんぶも出来るタイプで!

機内徘徊は、エコノミークラス症候群防止にもなってたと思います。

必須アイテム②子供用ヘッドフォン:事前練習も必須

子供用ヘッドフォンで機内動画鑑賞する1歳児

機内最重要アイテムです。

機内備え付けヘッドフォンは大人用、てんで使えません。

※オモチャにして遊んでた。そーゆー意味では使えます。

子供用、耳を考慮してボリューム制限機能付きが多い。

でもね、機内ってねジェットエンジン騒音轟いてますって。

音量制限機能ナシが絶対おすすめ。

コレ⬆︎一歳半のムスメにはちょい大かった。

頭との隙間にハンドタオル挟んだり、付けたままシートに寄りかからせたり( 写真参考 )で乗り切りました。

2歳頃でぴったりなサイズ感かな。

 

あとは、機内で初装着だと嫌がって付けてくれない恐れが!

事前練習は不可欠です。

ウチとこは、搭乗1~2週間前から慣らしておきました。

必須アイテム③タブレット端末:ナルシシズムを刺激せよ

お気に入り動画やアプリを入れてくも良しですが、機内プログラムも充実してます。

子供ってナルシスト。

自分の写真や動画見るの大好きですよね〜。

撮りためた動画や画像をひたすら見せまくりました。

※タブレットにヘッドフォンつなげば、音もバッチリ。

歌・お遊戯系動画→機内キッズプログラム→自分の写真や動画。

トリプルローテーション。

 

ムスメはタブレットお気に入りだけど、スマホサイズOKって方はコレ↓

隣の席で1歳9ヶ月の男児が使ってました。

(羨ましすぎて、その子のお母さんにメーカー直聞き)

落としてOK、ボタン誤押し防止にもなり、持ちやすくひとりで見ててくれる( ←ガン見観察で発見した利点 )

 

ムスメにはスマホ画面に慣れさせておくとして。

次は、コレにしよっかなぁ。

必須アイテム④お菓子:ロリポップキャンディー1択

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機内専用フライングナニー(飛行機内専用ベビーシッター)なるものが存在するエティハド航空の「手引きとヒント」によると…

リラックスしたフライトに

●吸ったり、かんだりして耳の痛みを和らげる

離陸時と着陸時の気圧の変化による耳の痛みを和らげるために、吸ったり、かんだりできる物をお子様にお与えください。

鼻をかんでも少しは和らぐでしょう。

 

●甘いものを控える

お子様が活発になりすぎないよう、甘いスナックとお飲み物の摂り過ぎを控えるようにさせてください。

 

●安全第一にシートベルトを着用

シートベルトの着用を嫌がるお子様がいらっしゃいますが、ベルトを適切に着用していないと、航空機の離陸や着陸ができません。

 

●イライラし過ぎないように

お客様がリラックスしていれば、お子様も落ち着いた満足感が得られるでしょう。

へー、甘いものダメなんだ。

そーなんだぁ。

言われてみればそーねぇ。

そーかもしれない…

 

 

けど

 

 

そんなの空論( 空の旅なだけに )。 

と割り切りましたよね。

 

 

赤ちゃん以上で子供未満の1~3歳児。

最大ぐずりタイミングって、眠い時

授乳中はオッパイ一択で乗り切れます。

が、じくこは断乳済み。

寝ぐずりや耳抜き代用にもなる棒付きキャンディーはかなり重宝しました。

チュパチュパ → ウトウト… → チュパチュ… → Zzz…

ご就寝一丁あがり。

 

三度の飯より食べるコト大好きなムスメ。

この日とばかりにおやつ大量持ち込むも、序盤で瞬殺。

仕方なく復路分に手を出すも、その後食いつきが鈍り出し… 

( 動かないからお腹すかない )

 

 

え…どうしよ…

(この時点で往路半分もきてない)

 

 

落とし穴でした。

スナック類やラムネ系菓子は消費一瞬で時間もたない

袋系は潰して粉々にならないよう、持ち運びにすんごい気を使います。

 

比べて棒付き飴玉の、驚異的もちの良さ

持ち運びストレスもなく、移動時の超優秀おやつです。

※もちろん食べる時は必ず隣に付いて、見ておく※ 

 

ムスメは初ロリポップ。

ものすごい食い付きでした。

普段食べてる子は、フライト1~2週間前からキャンディー断ちでVALUE底上げしときましょう。

必須アイテム⑤絵本:新旧勢力織り交ぜて

意外に重い本類。

目新しいのと、お気に入りと各1冊、計2冊で手を打ちましょう。

仕掛け絵本は遊びながら読めるので、時間もご機嫌も稼げます。

 

これは大好きでサイズ感もちょうどいい↓

仕掛け絵本じゃないけど、だるまさんシリーズ。

コンパクトだったので初フライト用に準備。

遊びながら読めるし、すごく気に入ってくれました。

機内貸し出しもありますが…

「かちかち山」とか…渋すぎるセレクト( 機材によって違う )。

ストーリー複雑すぎて、ムスメには理解できず。

赤ちゃん向けの貸出しも少しはあるので、読み分けながら乗り切りました。

必須アイテム⑥シールブック:おもちゃはコレでanything OK

無音おもちゃ・紐遊び玩具・クーピーお絵かきセット・マグネット魚釣り…

全部そんなもたなかった。

2歳過ぎてたらもっと遊んでくれたかも?

1歳半は微妙なお年頃。

オモチャはオモチャとして遊んでくれなかったりする。

※例:投げる、床にばらまく、落とす等。

 

往路用↓

フライト中、鬼の首でも取ったかのごとく(?)やりたがったシールブック。

狂ったように、貼って剥がして剥がして貼って…

1歳半とは思えない集中力。

1冊で30分~1時間弱遊んでくれました。

シールが何百枚も付属されているタイプもありますが、重い。

繰り返し遊べるので、シール自体の枚数はそこまで必要ないかも。

 

往復各1冊ずつ。

復路用↓

どちらも良く遊んでくれました。

圏外(皮膚や服)にも貼られまくるけど…。

機内快適計画

www.ana.co.jp

グッズとは違いますが。

機内サポートはフル活用しましょう。

できればベビーベッドが付けられる、バシネット席を確保したい。

争奪戦だけど、早い内から予約しておけば割と取れます。

anaお子様づれ機内サポートについて

お問い合わせ先

■日本国内からのお問い合わせ

【受付時間】9:00~18:00(年中無休)

ナビダイヤル(全国一律料金)0570-029-701

東京(有料番号)03-6741-8702

 

バシネットは10kgまで。

ムスメ9.5kgギリ…。

機内ベビーベッドで熟睡する1歳児の画像

足ハミ出とるし。

ここでグースカ寝てもらえる時間。

つかの間の至福。

ああ、飛行機乗ったんだ…て、やっとちょっとバカンス気分。

この時間があるかないかで、だいっっっぶ違います。

 

そして、この座席前スペースが神。

親はも床座りムスメは座席で、向かい合って手遊び出来たり。

座席を上り下りして遊べたり。

かなり使い勝手が良く、助かりました。

フライト総括〜意外と大丈夫だったよ〜

子連れ海外旅行を決意したのは…

2歳未満は国際線ほぼ無料で乗れるから( 正確には大人運賃の10% )。

よわい1歳半。夏。

この枠使えるラストチャンス。

取りこぼすわけにはいかないと、心配ながら挑戦したわけです。

 

で、意外に取り越し苦労だったなと。

子連れ長時間フライトの怖さって…

逃げ場のない密室ストレス

→からのぐずり・ギャン泣き・奇声

→同乗者、大迷惑

ですよね?

 

密閉空間とはいえ、そこはジェット機。

そこそこの広さ。
ストレスどころか、目新しさもあってかムスメは楽しそうでした。

ぐずったり飽きだしたタイミングで、事前準備した飛行機対策グッズを小出し小出しでしのぎました。

 

そして、なんせジェットエンジンです。

騒音、なかなかですよ?

少々のぐずりなら、機内音がかき消してくれます。

 

乗った時期が夏休みかぶりで、子供も多くてワイワイキャッキャ動物園状態。

消灯タイムも賑わいを見せ、子持ちにはパラダイスでした。

 

あと、フライト時間が進むにつれ子供のぐずりにも慣れてきちゃいます。

子供はエスパー。

エティハド航空じゃないけど、確かに親のイライラに子供は敏感に反応します。

ビクつかず落ち着いて対応できるのは大きいと思いました。

 

・両隣席には乗ってすぐ挨拶

・騒いだらたしなめる

↑とか、最低限のマナーは必要ですが。

旅行前に、アレコレ良からぬ想像してる時のほうがよっぽど疲れたかも。

 

案ずるより飛ぶが易し。

ドーンと構えてハバナイスフライト。

 

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