いくじくこ。

何かが見える前の前。意味もなく育児(&自)やってます。

【保活第4章】二次募集を終えて身にしみた地域格差

どうものもうど。

新年度より第6希望園に滑り込めた!矢先。

4月〜急転勤を引いちゃって元の木阿弥。 

保活第二弾のハチマキ母娘

転居先(地元とはいえ、実家から車で1時間の微弱アウェイ)にて2度目の保活動報告。

関東西果てエリア現在地

産前は、全国でも子育て難民率トップレベル大都市在住でした。

産院確保にもしのぎを削る激戦エリア。

(産前の職場:保育園確保できず産休明けに復帰できず育休延長→それでも入れず退職ってゆー人チラホラ。)

 

出産後、待機児童ゼロってフレコミな関東西果てエリアへ転居。

激戦すぎず、甘くもない、平均的地域(予想)。

両親フルタイムなら(年度初め4月であれば)どこかにはギリ入れそうな…。

申込用紙には第六希望園まで書く欄がありました。

 

そこの保育園課の相談窓口で、コレ。

激混みの保育園課相談窓口

厳しい現実を目の当たりにします。

職員さんもキビッキビのキレッキレ対応

全質問に食い気味に回答してくれます。

込み入った質問しようもんなら…「先生!先生〜!」とベテラン仙人職員が呼び出されーの。

保育園点在マップを広げて、どこまでも広範囲に攻める姿勢を教えてくれちゃいます。

保育園相談窓口にて的確回答をくれるベテラン職員

分厚い「申込のしおり」を片手に10園見学に行った日々…(現地域では希望園見学が徹底義務付け。願書にも見学日記入。見学園でも証拠として見学カードが保管される)

西日本西果てエリア

そんなもんで、保活経験者としては「またあれを繰り返すのかぁ…」って、うなだれますよね。

帰省ついでに地元保育園課にトボトボ乗り込みますと…

 

 

 

あ…

 

 

れ?

 

 

閑・散。

静まり返った保育園課(入り口も狭い)。

相談窓口、イスいっこっきゃないし。

奥からゆらゆら〜と現れたのは、保育園統括チーフ。

質問しまくるも…

 

 

メッッチャ歯切れ悪い…。バイトさん?と見まごうレベル。 

ゆるい地域の保育園課の職員のゆるい対応

しかも「こちらでは見学義務付けはないので…」ときたもんだ。

「年度初めで共働きであれば、だいたい…入れる…かんじ、ですかね…。年度によりますけど。」←かぼそボイス。

こ、こ、これは、もしかして…ここいらの保育園事情…

保育園楽勝の予感

全身の筋肉が一気にダレました。

 

希望園記入欄も、第3希望まで。

楽勝予測に拍車。

もう見学せずに…イヤイヤイヤイヤ。

そこはさすがに見とこうと、新住居から近い順に3園回りました。

見学1園目:認定こども園

新住所から一番近かった、初「こども園」見学。

認定こども園とは 教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。

内閣府 認定こども園概要

もとは幼稚園が拡大して保育園機能も果たしてるって認識、じくこ的に。

幼稚園には基本給食室がないので、園によってはお弁当だったりも…。

 

見学園は「〇〇式」って、体操や読み書きに力入れてる系。

調理室はないものの、給食センターからお昼提供アリでお弁当じゃなくてホッ。

園も綺麗で、先生たちも「年初なら、この地域は頑張らなくても入れますよぉ〜」と朗らかなる回答!

 

もぅここに決めよっかなぁ〜。

で、眼球に突き刺さった入園金¥10.000の文字。

 

あ、あの、これって(オズオズ入園金額を指差す)…

 

 

あー…(笑)3歳から幼稚園に切り替わるので、その際の入園金を先にいただく形になりますね。

 

 

 

やっぱココ保留。

見学2園目:小規模保育園

ここから何やら風向きが怪しくなります。

 

民家っぽい造りの、入り口メルヘン小規模保育園。

見た目アットホームさから「入園しやすそー(偏見)」

 

 

 

 

 

 

 

0歳児さんが今7名満杯で、その子達がそのまま持ち上がります。1歳児クラスの定員8名。空き1名です。すでに待たれてる方もいます。

 

 

 

心の動揺音ドンッ

やっぱり1歳枠って全国的にも厳しい波がこんなところにも…(転居先は地方中の田舎)。

見学3園目:大規模保育園

園庭が新しくなったばかりのびのび園。

園長先生も職員さんものんびーり。

雰囲気一番!

 

保育方針とかあります?

 

 

え!?(←何故かビックリされる)ナイナイ、ないですよぉ〜うふふ。のびのび元気にですかねぇ〜。

 

 

ここまで「預かってるだけ」感な園も逆に清々しい。

実際園児たちはのびのびやってました。

保育方針とかどうでもよくなる、園庭の芝生のキラキラと子供達のキャッキャ感。

ココいいなぁ。

一番遠いけど…。

 

 

肝心の1歳枠の空き2名…。

 

 

1園目はこども園だったから入りやすかった模様です(別料金かかるし)。

やっぱりどこもかしこも保育園大変でした。

転居時は自治体経由で再申込みできちゃう事実

余裕とばかりにのんびりしすぎてタイムリミット。

チーフへ「だいたい入れなさそうでしたけど」とクレーム入れる暇もなく、関東西果てへ舞い戻りました。

トボトボ保育園入園通知を返却しに、保育園課窓口を訪れたのが2月半ば。

転居先(地元県地元市)の二次受付〆切は2月末。

 

書類も集め直しですわ!

課税証明書とか…

(前年度の世帯年収で保育料が決まる。

→申込む年の1月1日時点で県外在住だった場合、住民票があった市区町村から課税証明の前年度分を郵送取り寄せ。

→超絶めんどう)

 

あ、やばい書類揃わないかも?

自暴自棄なりかけてると、キレッキレ職員さんが…

 

 

その場合、ここの窓口を通して申込できますので。先に願書提出して、添付書類は後日OKな自治体も多いです。転居先の保育課へ連絡して、書類が揃ってからココへ持ってきてください。

 

 

ってよ…。

助け船。大船。

その場で電話(チーフじゃないキビキビした男性職員さんが出て)「転出入者の場合は〆切後でも書類受付しますので、揃い次第早急に提出してください。」てよ! 

 

呼びましたよね、心の中で、大声で

チーフ!チチチーフ!そうなんですってよチーフ!

 

「入園決まってたけど4月から転勤」って説明したのに、そんなこと教えてくれなかったし。

まさか、知らなかった?とか?

いやまさかチーフ。

まさかですよね?

 

そんなこんなで、保育園問題。

職員さんの地域格差とクセがすごいってことだけは骨身に沁みた保活動第二章でした。

 

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