いくじくこ。

何かが見える前の前。意味もなく育児(&自)やってます。

秋雨前線のせいで神サポすぎるファミリーサポート制度に手を出した挙句、ブライスにまで出くわした時の回想

どうものもうど。じくこです。

ファミリーサポート(略:ファミサポ)

 説明が苦手なので図解一発↓

 

 

ファミリーサポート制度図解

 

描いて気付きましたが、どうやら図解も苦手。

本家サイトにめっちゃわかりやすい説明が。

ファミリーサポートセンターは、地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。
ファミリーサポートセンターの設立運営は市区町村が行います。

援助してくれる人をご近所で探してくれる行政サービス。

 土地勘に乏しくご近所付き合い皆無のアウェイボッチ民において、ココかなり重要

保育園探しの最重要項目にもあげましたが、近いってのは何よりも大事。

www.iiikujiii.com

 

基本、提携会員さんのお家まで連れてって預かってもらいます。

その他、保育園や習い事の送迎、ごはんやお風呂…などなど内容も豊富。

しかも破格

ほとんどボランティアに近い位置付けっぽい。

自治体で違うようですが、じくこ地域は¥700/1h。

制約も色々ありますが、全体的に神サービスです。

ファミサポで補えない部分は、ベビーシッターさん利用したら完璧かも。

では、ファミサポサービスを享受するに至った壮絶なるドラマをどうぞ。

停滞中の人間を動かしたのは、停滞しっぱなしだった秋雨前線

何となくは知ってました。

ファミリーサポートなる制度があること。

でも、登録とか人間関係とか、何やら面倒臭さそう…って思ってて。

リタイア世代が多く登録してるイメージもあり、子育てのダメさ加減をとやかく言われるんじゃ…とか。

いらぬ心配で考えすぎて動けず、ひとまずファミサポのことは雲の彼方へ。

 

 

 

結局つき動かされたのが、孤立無援アウェイ地にて本格的に暮らし始めた9月。

子育てにどん詰まり、停滞しくさってたじくこ。

原因は秋雨前線。

(東日本は梅雨より秋雨の方が長いことを、この時知る。)

この時は、雨っぷりのいい台風当たり年。

秋雨前線の調子乗り方には目に余るものがありました。

押さえ込み担当の太平洋高気圧もサボりすぎ。

続発台風が過ぎてなお、秋へコマ進めるどころか夏に逆戻りジメジメの節操ない流れ。

 

気候で、その土地の人間の気質がかなり影響受けるってゆーじゃないですか?

ロシアは寒いからシリアスな人多い。とか。

沖縄はあったかいから朗らかな人多い。とか。

そして全地域共通、弱メンタル者こそ気候に付け込まれやすいもの。

もれなく心を蝕まれてました。

 

大雨降りしきる午後。

その週は、ムスメと部屋に幽閉状態。

両者一触即発のピリピリムード。

もーにっちもさっちものっぴきならない気持ち。

そこで、秋雨前線を刺激しないよう言葉を選んで、暗雲へ提案。

 

 

 

 

 

「太平洋高気圧…仕事、しよう?な?」

 

 

 

 

 

 

その瞬間。

雲の彼方へ追いやってた「ファミリーサポート」の9文字が脳内雷鳴。

太平洋高気圧には提案拒否られたようですが、秋雨前線からの代替案、即採用。

財布も持たずに飛び出しました。

これには流石のサザエさんもビックリしたことでしょう。

向かう先は市のファミリーサポート事務局!

とりあえず行政の仕事の早さに度肝ぬかれるの巻

駆け込んだファミサポ窓口。

じくこを見た瞬間の職員さんの凍りついた顔…忘れられません。

 

雨で濡れた母娘

 

ハイパー化したムスメへ授乳しながら、概要説明を受けました。

利用にあたっての規定冊子を使いながら丁寧に説明してくれます。

ここで細かい希望も聞いてくれます。

▼じくこ希望▼

・自宅から徒歩10分圏内

・週2〜3回

・昼間

・急な申し出に対応してもらえる(当日お願いしてすぐ預かってもらえる)

と、まぁまぁ強気条件。

 

条件に合う方がすぐ見つかるとは限らなくて…2~3週間お待ちいただくこともあります。特にこの地域は提携会員さんの登録が少ないので。ご自宅から10分圏内は厳しいかもしれません…。見つかり次第電話にてご連絡します。

 

 

..........(詰んだ)

 

 

まぁ、行政なんてそんなもん。所詮他人事。

無理っぽいし、もう誰も頼るまいとトボトボ帰宅したのでした。

2日後ソッコー電話ありましたし!

電話きたのが昼時で、米吹きました。

忘れてたけど、ここは仕事の早さと細やかさには定評のある日本。

関東の西果て付近にも行き届いてるプロフェッショナリズム。

 

条件にガッチリ合致する方を探し出してくれました。

提携会員さんの情報は

・同年代

・子供3人のママ

・保育士有資格者

・2歳になる3番目の子と一緒に保育

同じ子育て世代が登録してると思わず、緊張。

 

 

(ダメ母ってバレたらどうしよう…。)

 

 

3人の子供を抱え、かつ他人の子まで預かる余裕と人間性。

「どうしよう。子供1人で詰んでるダメ母って…絶対思われる!」グルグル。

とはいえ年の近い子と一緒にみてもらえる魅力に目がくらみ…

 

キョウダイいないし!ムスメにはいいかも!

 

 

と、グルグル逆回転で気を取り直しま。

(※子供のいる家は×や、他の子と一緒は×等、希望出せます。)

行政のファミサポアドバイザー立会いの元、三者面談があるとのこと。

アレヨアレヨと面談日にこぎ着けました。

ドキドキの三者面談日、生きてるブライス人形とチェブラーシカに出くわす

面談はファミサポさん家で行うとのこと。

ドキワクで出向くと…

ファミサポさんとの初対面

リアルブライス人形、登場。

しかも仕上がり切ったカスタムブライス。

いわゆる正統派美女。

その足元から…

ファミサポさんの子供

娘をだきつつびっくりして心臓が飛び出す母のイラスト

今度は、チェ…チェブラーシカ!?

と見まごうばかりのキュートなお子!

DNAの凄まじい威力。

トランプ砲どころじゃないDNA砲。

 

 

 

め、めちゃめちゃ可愛い女の子ですね?

 

 

あ…よく間違えられるんですが、男の子なんです(笑)

 

 

………(花柄着せてても男の子と間違えられる娘を持つ母親の絶句)

 

 

 

 

仲介役アドバイザーさんが具体的な話を進める中、 面談内容とは関係ない質問する人↓

 

い、いつもそんな仕上げきって…綺麗にされてるんですか?朝から髪の毛巻く時間あります?

 

 

適当ですよぉ(←出来る女の優しい常套句)。たまに1日スッピンの時だってありますしぃ〜。

 

 

………………(年間9割スッピンな女の絶句)

 

 

しかも、寸分たがわず同い年。

ネイルもマツエクも、ご自分でやられてるんですってよ。

女としての生息圏が違いすぎて、サポート内容以外に目がいきました。

 

で、結果。

ブライスファミサポさんにはガッツリ助けられました

(アウェイ地域内で出すことないと思っていた年賀状。唯一出したのがファミサポさん。)

どうやら彼女は近所でも引っ張りだこ。それも納得の人格者。

 

本当は子供5人は欲しかったんですけど、3人で頭めちゃくちゃになっちゃって、うふふ…

 

 

気さくで相手との距離感も上手く、思いやりにあふれ、誠実でパワフル。

 

器用さも行き切ってて、何でも手作り。

キャラ弁やバースデーケーキに至っては、原材料が判別不可能なレベル。

(じくこが判別できたのが、キャラ弁の彩添えのトマトと卵のみ)

 

      じくこ       あと数年でキャラ弁カルチャーが下火になってますように…

 

お裁縫や工作も得意で、制作物はアプリで販売する腕前。

 

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………とまぁ、じくこに無いものを全て備えてます。

逆に彼女に無くてじくこにあるもの…?

なんだろ?今度までに見つけておきます。

 

チェブラーシカくんも、ムスメを見ると毎回「ムーちゃん(←ムスメ)きたぁ〜!」と遊んでくれます。

 

2人で遊んでるトコがとっても可愛いんですよ〜!見せたいです〜!

 

 

じくこと2人っきりで過ごしてた時より、急に出来ることが増えたムスメ。

伸び代を停滞させててゴメンな…ムスメ。

じくこも何年後かに、援助会員なろうかな。

だけじゃないファミサポ。

ご近所に知り合いがいる安心感。

 意外に格別でした。

 

産前産後にかけて、何かと外界シャットダウン気味だったんですがぁ…

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シャットダウン出来る=会える距離に、知り合いが溢れ返ってたからこそ。

ガチ孤立無援だと、シャットダウンする必要なし。

ホームじゃあんだけガルガル人を避けてたのに、アウェイ出た途端人の温もりを求め出すなんて。

 

 

そこ、気付かせてくれた秋雨前線。

一応ありがとう。

かといって、太平洋高気圧含め許す気にはなれない。絶対にだ。

今年はぜひ、節度を守った動き方を。

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