いくじくこ。

何かが見える前の前。意味もなく育児(&自)やってます。

保活で体感、無表情でも愛があるんだなぁ〜

どうものもうど、保活ひと段落→走馬灯中なじくこです。

脳内をめくる巡るのは保育士さんや園長先生との交流。

早くも走馬灯大回転。

保活はもーいーよ気分ですが、忘れないうちに書いておきたくて…

 

申し込みの際、見学は必須。

(いつ何時に見学したか書く欄があり、保育園側の控えと不一致だとヤバいことに…)

最初はダルダルダルすぎて、イヤイヤイヤイヤ見学予約とってました。

だって最初に見学した園が微妙で…

イケメン園長に、初動の意気込みへし折られる

人気園でした。

相談窓口で、現在の待ち人数や来年度の応募人数、今年度は何人枠で、入所もれ何人で…等を教えてもらえます。

自治体によってはHPで公開しています。

そこらへん全部洗い出し、人気園とはどれほどのもんかと喜び勇んで見学へ………

超絶ビジネスライクな園長でした。

オッシャレーでキッレーナ建物、教室も整然としており、装飾も少なめ。

最初の見学予約の電話の時点で、いけ好かない雰囲気だった園長。

会ってみると…

やっぱり。

どうやら二世園長のようで、フリでもいいから情熱見せてよと、こっちがハラハラするやぃ!見学者にハラハラさせんなやぃ!

無表情、笑顔なし、説明簡素、全ての返答に5秒程の間…怖い。

(二世園長でも良い方もいましたので、あしからず)

保育園戦国時代、黙ってても入所者殺到・満員御礼。

足りないんですからね、保育園。

これが普通なのかもしれません。

じくこの期待が過ぎたのでしょう。

預かってくれさえすれば、本望。

求め過ぎてはなりません。

 

でもですよ、ここいらじゃ入所申込期間中に各園こぞって見学会が催されます。

園庭解放(これは年中、曜日を決めてやってる)やら、観劇会、移動動物園、保育相談会(これもまぁ年中やってる)、コンサート、お芋掘り、盛りだくさん!

「そんな力入れなくても、入所希望者には困ってないだろうに。保育士さん達の負担いかほどか?」

と心配なくらいモリモリ盛りだくさんな園だってあるのに!

逆に「え…こんだけ?」とゆー所も。

保育園の力の入れようが伝わってくるイベントでもあります。

もちろんイケメン園は、普通の保育に参加できる系ぶっ込んだだけ。

保育方針も「自立、ですね。」と一言。

自立=自由=イベント最低限、年間スケジュール簡素=手抜き感…。

保育士さんにもあまり笑顔は見られず、最低限の力でのみ運営されてる感。

な  の  に  

園庭は若い母君で溢れかえってましたぞ!

(ちょうど園庭開放日だった)

これってもしかして…イケメン=人気園…

つまりはそーゆーこと。

 

2園目、スーパーギャル保育士さんに当たる

そんなこんなでトボトボ見学2園目、そこは地域1.2位を争うマンモス園。

1園目がアレのアレでアレだったもんで、期待ゼロ。

逃げたい気持ちを押し殺し見学へ。

そこは園長不在のため、保育士さんが対応してくれたのですが…

保母さん

ゴリゴリのギャル登場。

カラコン・つけま・シャイニー目元・バッチリメイク・金髪に近い髪色(めちゃめちゃキューティクル)

ド派手エプロン…

全部盛り。

漂うスーパードライ感。

もう帰ろう…私みたいなもんが踏み入れる世界じゃなかったんや。

逃げよう…

 

 

 

あれ…説明めちゃくちゃ的確で丁寧アンガー!

園児達にもすごくナチュラルな対応で、子供と園(保育士とゆー仕事)に誇り持ってて好感度爆上昇。

無表情で、振舞いだけでそんだけ伝わるってすごくないですか?

 

見学最後に、思い切って一番気になるコトを質問しました。

 

あのう、先生同士の人間関係って、どう、なんですかね?良好ですか?

笑顔の保育士さん

大穴で笑顔ズッキュン素敵。

梅雨の晴れ間のごとき、清々しい笑い。

初体験ギャップズッキュンてやつでした。

 

 

そんな質問されたの初めてですよー。ウチはいいですよ。先生同士も仲良いし。気になります?職員の人間関係。

 

 

や、やー…、やっぱ女性が多い職場なので、ギスギス感とか、あんま、子供に…伝わって欲しくないってゆーか…しどろもどろ

 

 

あー…(思い当たるフシがあるっぽい反応)

ウチは大丈夫ですけど、見学会行って読み取るしかないですね、そーゆーのは(笑)

 

 

読み取れるもんなんですか?人形劇で連携取れてない、とか?

 

 

いやーそこは(苦笑)どうなんでしょうかね…(突っ込み過ぎて、明らかに困ってる)。

 

 

 

と最後はぐらかされましたが(そりゃそーだろ)、

質問には的確丁寧に答えてくれ、込み上がるホクホク感を胸に

その園を後にしたのでした。

 

 

 

 

あ、ペン忘れた…?

忘れ物を探す人

 

ペンを持つ保育士さん

猛ダッシュで追いかけて届けてくれました。

無表情でも滲み出る優しさ。

最後までホクホクをありがとうございました。

それでは、また来週〜。

スポンサーリンク