いくじくこ。

何かが見える前の前。意味もなく育児(&自)やってます。

【保活第2章】保育園選びポイント5コの❷コ目から

前回の続き

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保育園選びの決定版ポイント5コ

こちら(優先順)の❷から↓

❶家から近い

❷給食がおいしい

❸開園から数年経っていて、ある程度ベテランの先生がいる

❹衛生管理がクリアできてる

❺変な風評がない

それではいっこずつ。

 

❷給食が美味しい

って試食できんの?

できたり、します。

ウチトコ地域(関東西果て付近)、11月初旬からこぞって保育園見学会が開催されます。

ここで、給食試食会があったりします。

やってる園少ないけど…

面倒極まりない試食イベントをブッ込める園は、自信みなぎるからこそ。

かなりの猛者。

「その園の給食は間違いない」と思って差し支えないでしょう。

 

そんなイベントなくても、ご安心くだされ。

ランチタイムor午後狙いで見学へ!

保育園の1日のタイムスケジュールの中で、子供達の活動を見られる時間は決まっています。

時間ハズすと、お散歩で全く活動が見られないことも…。

見学予約では、だいたい…

・朝10:00(登園が落ち着いた時間帯)

・15:00頃(昼寝後)

を提案されました。

お昼ごはんを見学できるのが一番ですが、11:00~12:00は園側も忙しい時間なので考えもの。

 

諦めるなかれ。

展示食なるものが存在します。

※関東西果てエリアではほとんどの園がやってましたが、これも自治体で違う。転勤先の西日本西果てにはなかった…。

「今日の給食」と「今日のおやつ」がケース公開されます。

「展示食が見たいので、見学午後で」とお願いすれば、時間を調整してくれます。

午後のおやつは15時以降の提供が多いので、おやつまで見たかったら15時以降狙いで。

その展示食のまばゆさったら…(←料理下手)

保育園の給食展示食

ほとんどの園がアレルギー除去食に対応してます。

・通常食メニュー&通常おやつ

・除去食メニュー&除去おやつ

まで展示されています。

 

日々、我が身は食物で作られてます。

これから成長伸びしろ半端ない子供にとっては、なおのこと。

じくこが見学した10園(内1園は認定園)で給食がやばそうだった園、皆無。

これは全国的に見て、認可園であればほぼクリアできているのでは?

素晴らしいよ。

 

じくこ身内が海外でワーママしてます。

アメリカの給食事情、平気で冷凍チキンナゲットや、どピンクカップケーキとかザラ。

オーガニックにこだわった園があっても、ベラボー高額。

そーゆーの見てると、日本の食育カルチャーがどんだけ素晴らしいか。

日本の保育園て、両親の収入によって保育料違うにしても、だいっっっぶ良心的でハイクオリティ。

 

選考基準を「家からの近さ」一択に絞れたのも、コレにあります。

もちろん、近い園になかなか受からない現状。

家から遠い園しか引き当てられなかった場合、

子がおいしい給食を食べられていると思えば…まぁ。

❸開園から数年経っていて、ある程度ベテランの先生がいる

タブレット管理導入や連絡ノートの電子化等、保育士さんの負担軽減のため新しい形で運営されている園も多い今。

試みとしては大賛成!どんどん広まって欲しい!

融通の効く部分とか、創立間もない園ならではの良さも理解しています。

また、新しい園は若く活気溢れる熱心な先生も多く、建物や園庭も綺麗。

 

しかし、肝心の「保育」の部分にのみ注目すると…

育児、それはまさに経験の積み重ね。

肝心要の「育児」部分はアナログ勝負と実感します。

仕事もそうですが、スタート間もない組織は何かとワタワタします。

ワタワタすると、事故も増えます。

保育士さんの力量に左右される保育現場で、余裕ない保育士さんばかりだと園の雰囲気にモロ影響。

それは、敏感な子供に伝染します。

こればっかりは情熱orやる気では、どうやってもカバーできないかと。

歴史ある園では、年月を経て構築されたシステムが機能し、保育士さんも「保育」部分に集中できる環境が整っています。

 

そして保育士さんの年齢層。

若い先生ばかりでないこともチェック項目に入れましょう。

保育現場ってハードボイルド。

私は、ムスメを保育園に預けてから今日まで、保育士さんを神と崇めてきました。

とてつもなく尊い仕事だと思います。

離職率も凄まじい現場で、気力体力勝負。

どうしても若い先生が目立ちますが…。

一概には言えませんがベテラン先生が在籍している園の多くは、労働環境がいいとゆー判断材料にはなると思います。

じくこは、離職率が気になったので、見学園が常に募集をかけてないか、募集要項や待遇がしっかりしているか?までチェックしました。

(でもまぁ、どの園も大体人手不足で常に人員募集してる現状)

待遇がきちんとしている園ほど、見学の際ちゃんとしてた。

外から見えない部分は多大にあるので、あくまで予想の範囲内ですが。

 

どれだけ綺麗な建物でも園庭でも、その空間を作るのは人間です。

園の雰囲気を決定付けるのは保育士さんの力量にかかっていると思います。

多くの組織がそうであるように、組織の雰囲気はトップの人柄や方針にだいぶ左右されます。

じくこが勤めてきた限り、経営者や部署トップのカラーとか、方針が職場にダダ漏れてました。

となると…

見学の際、可能であれば園長先生とも話せた方がいいです。

特に規模が小さい園ほど園長の人柄が園全体に波及してます。

園長が微妙な園は、園の雰囲気も微妙。

(たまに、上の理不尽さに下が結束して、チームとしてまとまってる場合もある)

じくこは、ほぼ全園で園長先生と話しました。

2世園長で超絶ビジネスライクな方もいらっしゃいました。

が、1園、仏の化身のような園長に出会いました。

遠くて建物も古かったのですが、「この人に育てられたい」と思える方でした。

 

ここまでで、90パーいい園の目星はつくかと。

引っ張ってるつもりはありませんが、そろそろ読むのもお疲れと察しまして、

❹衛生管理がクリアできてる

❺変な風評がない

については次回さらっといきます。

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