いくじくこ。

何かが見える前の前。意味もなく育児(&自)やってます。

【保活第1章】保育園選びの最重要項目〜保育園ラビリンスで惑う母君へ告ぐ〜

起き抜け、娘が全身全霊で壁を押してます。

じくこです。

壁を押す赤ちゃん

保活動の調子はどぅですか?

ウチトコ地域の保育園入園申込〆切は11月末。

第6希望まで書かなきゃいけない激戦区(普通なんでしょうか?)

10園見学し、やっとこさ願書提出を果たしました。

全ヒューマンスキルをぶち込み挑んだ母君父君、おつかれさまでした!

とりあえず結果発表の2月を待つだけ。

フゥーーー…

 

 

 

 

………て、

自治体で〆切日違うらしいじゃないですか。

保活、それは答えのない迷宮。

西日本きっての優柔不断(現在は東日本在住)じくこは、保活動に入れ込む程、迷いに迷って迷走。

コースアウトスレスレ。

そんなじくこが、導き出した保育園選びのポイントファイブをご紹介差し上げますぞ!

…の前に、保活未知&そもそも保育園に預けるべき?その辺から迷ってる方へ

じくこが思うところをば…

●子どもは子ども同士で遊ぶことでしか育めないものがある 。

●年齢の違う幼い子同士の触れ合いは公園だけではなかなか味わえない。

一人の人格を、一人では育てられない。

保育園は子どもの成長と、お母さんお父さんの助けになる場所です。

何していいか分からない母君父君、お住いの地域のこども相談窓口へ電話or直接GO!

保育園は行政の管轄下にあります(知ってました?私は知りませんでしたオイオイ)。

 

そこで発する言葉は一言だけ

「あのー保育園考えているんですけど、ちょっと分からなくて」

後は相談員さんが丁寧に教えてくれちゃいます。

願書申込期間は激混みするので、質問をまとめてったらいいかもです。

何を質問していいのかすら分からない?

大丈夫です。

着の身着のまま飛び込めば(電話でも!)、相談しながら何かが見えてきます。

じくこもそのクチでしたし。

じくこは、窓口へ直接聞きに行った時点で働いてもおらず、幼稚園と保育園の違いも分かっていませんでした(ひどい…)。

何とかなりました。

ネットや本で大まかな流れや基本情報を頭に入れたら(軽くね)、自治体に直聞きです。

自治体によって細かい違いがあるもんで。

家から近い園を紹介もしてくれます。

アウェイボッチ育児中で、地元の情報収集力に乏しい輩はなおのこと。

 

ダルい初動のみ渾身の力を振り絞れば、後はベルトコンベアー式に保活の波に乗れます。

ぐろぐろ考えて悶々してる方がしんどいもんです。

で、本題の保育園選びの決定版ポイント5コ

こちらになります↓

❶家から近い

❷給食がおいしい

❸開園から数年経っていて、ある程度ベテランの先生がいる

❹衛生管理がクリアできてる

❺変な風評がない

優先順位もこの順です。

もっと言うなら、

近い>>>>>>>給食>>>開園数年経過&ベテラン先生>>衛生管理>風評

の順。いっこずつ見てきましょー。 

❶最重要項目「家から最短距離」一択の事実!

「家近」コレが、選考基準トップバッターです。

お手元のスマポで、Googleマップ大先生に「保育園」と入力するのみ。

近くの保育園を秒速で洗い出してくれちゃいます。

エイヤッと近い順に予約電話をし、いざ見学へ!

電話対応がいい園ほど、いい園率が高かったです。

じくこは、家近ほぼ一択。

近い順で第6希望まで決めました。

見学をし出すと、最初は「預かってくれればいい」と思っていたものの、欲が出てきます。

やれモンテッソーリだ、薄着保育だ、自主性だなんだかんだ園によって方針や特色が違います。

が、10園行って気づいた、

どこもそんなに大差なかった…

これは地域にもよるでしょうが、ウチトコ(関東平野の西果て付近)地域では、ちょっとした方針の違いこそあれ、全部そこそこ安定した園でした。

このちょっとした部分をどれほど重視するかは人によって変わってくると思います。

どの園も、それなりに子供達は伸び伸びやってましたし、保育士さんも熱心でした。 家事代行サービス

 

子供へ全て整った環境を与えてあげることは、大人になって全て整った状況にとんと出くわせないのと同様、不可能です。

 

私は子の順応性を信じて優先順位を自分寄りに設定しました。

バキューム方式で時間を吸い取られる育児で、近さ(=時間)は何ものにも変えがたい価値を持ってます。

「ちょっと遠いけど、いい園だし。我が子にいい環境を与えられるのは親だけ。少しくらい無理しても通わせてあげたいなぁ。」
と思うのが親心。

特に子供が小さければ小さい程、変な罪悪感で「いい園を!」とシャカリキになる気持ち。

分かります。

でも、今一度熟考してください。

毎日の送迎がどれほどのウェイトを占めるかを。

想像するのと実際毎日行うのでは全く違います。

少しくらい無理しても」の許容度は人によって違うでしょう。

ただ、雨の日も風の日も雪の日も送迎はあります。

送迎前後に自分の通勤&仕事も控えてます。

特にじくこは保育園一時利用(←仕事してなくても利用できる制度)で、保活&就活し、採用先で研修も始まっていました。

「少しくらい」が、日々積み上がっていく恐怖…。

余裕を持って毎日笑顔でこなせる自信、ありませんでした。

ちなみにお察しの通り、私の許容度(キャパシティ!てやつ)は激小。

まず家庭の安定が最優先事項。

その安定を担っているスーパーエースは母君父君に他ならない。

替えはいないのです。

となると、自分が笑顔でいられる負担のない方を選ぶべきかと。

 

長くなったので、❷以降は次回の記事でっ!

スポンサーリンク